| 秘湯の魅力 関東 |
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秘湯の魅力 関東のページ
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「秘湯の魅力 関東」へようこそ。 ここでは秘湯の魅力を関東 の地域でご紹介しています。 詳しく申しますと、 栃木県・群馬県・山梨県の秘湯の紹介です。 このサイトの説明、注意等はこちらをご覧下さい。 ここでご紹介している内容は変動する可能性があります。 (合併による住所の変更や道路事情による交通状況の変動など) 実際にご訪問される場合は、必ずご自身でご確認下さい。 また、ご紹介している内容によって 、いかなる被害、不利益等を被られたとしても 当方では責任は持てませんので悪しからずご了承下さい。 ご意見、ご要望、アドバイス、ご指摘、苦情等は、メールを下記へお願い致します。 ![]() このサイトのトップページはこちらです。 『スポーツカーとモータースポーツの魅力』というサイトで、 管理人の独断と偏見でピックアップしたスポーツカーの魅力をご紹介しています。 お時間がございましたら是非ご覧下さい。 相互リンク大歓迎です。 リンクを張って頂ける場合はこちらをご覧のうえ トップページにお願いします。 では、秘湯の旅へ ごゆっくりどうぞ・・・。 |
| このページでご紹介している秘湯一覧 |
| 1. | 大丸温泉 | 大丸温泉旅館 | 2. | 奥塩原新湯温泉 | 山の宿 下藤屋 |
| 3. | 塩原元湯温泉 | 大出館 | 4. | 川俣温泉 | 一柳閣 |
| 5. | 法師温泉 | 長寿館 | 6. | 沢渡温泉 | まるほん旅館 |
| 7. | 湯の平温泉 | 松泉閣 | 8. | 尻焼温泉 | 関晴館別館 |
| 9. | 鹿沢温泉 | 紅葉館 | 10. | 霧積温泉 | 金湯館 |
| 11. | 裂石温泉 | 雲峰荘 | 12. | 奈良田温泉 | 白根館 |
| 1 | 大丸温泉 | 大丸温泉旅館 |
| 所在地 | 栃木県那須郡那須町湯本269 |
| 車では、 | 東北自動車道・那須ICから県道で那須湯本経由約21q、約30分。 |
| 電車等では、 |
JR東北新幹線 東北本線 那須塩原駅から那須ロープウェイ行き東野バス約70分、大丸温泉下車。
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| 宿の裏の白土川の渕が自然の露天風呂。なんとすばらしい環境でしょう。お湯は熱めでも、外気がほどよく湯加減をしてくれるらしく、入湯気分は上々。 単純泉でじつにきれいな湯。昔は温泉といえば、みんなこんな気分にひたれたのでしょう。那須にこんな別天地が残っていたことはうれしいものです。広大な山の斜面の樹海を一人占めにした宿は、緑に、紅葉に、そして、大雪原を見渡せる冬の景色は格別です。 また、ここのおじいさんは乃木大将の秘書を勤めていて、乃木夫妻もここを幾度か訪ねているらしく、当時の写真や手紙が残っています。 |
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| 2 | 奥塩原新湯温泉 | やまの宿 下藤屋 |
| 所在地 | 栃木県那須郡塩原町湯本塩原11 |
| 車では、 | 東北自動車道・西那須野塩原ICから国道400号線・日塩もみじライン経由、約20キロ、約40分。 |
| 電車等では、 | JR東北新幹線 那須塩原駅から塩原温泉行きバス約45分、奥塩原行きに乗り換え、約15分。 |
| 塩原の温泉街から車で10分ほど日塩紅葉ラインを上ると、硫黄のにおいがプーンと鼻をついてきます。山肌にもうもうと硫黄の煙が立ちこめ、「あら湯」といった昔の地名の方がピンとくるような風景です。幾軒か宿はありますが、如何にも湯治場といった雰囲気。ここには、昔
猟師に追われ傷ついた むじなが傷を癒したと伝わる「むじなの湯」という変わった石風呂や、寺の湯、中の湯という共同浴場があり、今でも外湯めぐりを楽しんでいる人が多い。乳白色の硫黄泉は、リュウマチや神経痛、皮膚病によく効く湯とか。 また 朝夕の山の景観は素晴らしい。紅葉は10月下旬が見ごろ。 |
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| 3 | 塩原元湯温泉 | 大出館 |
| 所在地 | 栃木県那須郡塩原町湯本塩原102 |
| 車では、 |
東北自動車道西那須野塩原ICから国道400号線経由、約30キロ、約50分
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| 電車等では、 |
JR東北新幹線那須塩原駅からJRバス塩原温泉行き約45分、塩原温泉下車、タクシー約20分
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| 塩原温泉は渓流べりに10箇所余りの温泉場が点在していますが、その一番奥にあるのが元湯。昔は元湯千軒ともいわれ、いちばん栄えたときもあったそうです。 今は山あいの台地(海抜800m)に3軒の旅館がひっそりとしたたたずまいを残しています。 宿の下を赤川の清流が流れていて、辺りはナラやクヌギの原生林が生い繁り、ほんとうに静かな環境。ここは昔から胃腸によく効く名湯といわれ、長滞在のお客さんが多いところ。 湯ぶねが8つあり、それぞれに浴用・飲用の特効があるそうです。そのなかでも、墨の湯は日本でここだけという真黒い色をした温泉です。 窓の外は緑一色の樹海で小鳥たちのシンフォニーも心地よく、秘湯にひたった感じのする元湯大出館です。 |
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| 4 | 川俣温泉 | 一柳閣 |
| 所在地 | 栃木県塩谷郡栗山村大字川俣40-3 |
| 車では、 |
日光宇都宮道路今市ICから国道121・県道23号線経由、約42キロ、約80分
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| 電車等では、 |
東武鉄道鬼怒川線鬼怒川温泉駅から栗山村営バス女夫渕温泉行き約110分、川俣温泉下車
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| 鬼怒川温泉駅からバスで1時間35分、かなり山奥です。川俣は、まさに仙郷の感が深い温泉。幾重にも壁を作った深い谷に俗化の風も浄化されてしまい、空気が澄んで山の冷気もすがすがしく感じます。 とくに、せばまった渓流の眺めはすばらしく、各部屋からも露天風呂からも渓流が一望出来る立地条件で、渓流美の温泉としては関東地方では代表的なものではないでしょうか。 川俣旅行の圧巻は、何と云っても瀬戸合峡の紅葉どきではないでしょうか。奇岩と紅葉の調和は南画を見るような美しさ。紅葉は渓谷の湿度と、夜間の冷え込み、日中の照度のバランスが大切といいますが、そうした点がぴったりなので、大自然の紅葉境を演じるのでしょう。 |
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| 5 | 法師温泉 | 長寿館 |
| 所在地 | 群馬県利根郡新治村永井650 |
| 車では、 |
関越自動車道・月夜野ICから国道17号線・県道経由約23キロ、約40分。 |
| 電車等では、 |
JR上越新幹線・上毛高原駅から猿ヶ京行きバス約30分、終点下車。猿ヶ京で法師温泉行きバスに乗り継ぎ、約25分。終点下車。
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| 玄関わきに大きな炉がどっしりと腰をすえています。ここは山の宿の社交場。誰かれとなく、きさくに話しの中に飛び込める炎の暖かさが生きています。 法師の湯は、川底から湧き出す温泉を湯ぶねにし、その上に丸太を組み、杉皮ぶきの屋根をのせた炭焼き小屋を大きくしたような建物。 四つの湯ぶねを太い丸太が仕切り、これを枕にゆっくり湯の味を、という風呂。或るときは小鳥のさえずりを、初夏は蛙の声を聞きながらの入湯は、牧水ならずとも、一文にしたためたい素朴な湯宿です。この湯は高峰三枝子と上原謙が入浴した国鉄時代のフルムーンの絵になった宿です。 |
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| 6 | 沢渡温泉 | まるほん旅館 |
| 所在地 | 群馬県吾妻郡中之条町上沢渡甲2301 |
| 車では、 |
関越自動車道渋川伊香保ICから国道353・県道55号線経由、約30キロ、約45分
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| 電車等では、 |
JR吾妻線中之条駅から吾妻観光自動車バス沢渡温泉行き約30分、終点下車、徒歩約5分
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| 「まるほん旅館」の桧造りの温泉小屋のような浴室は珍しい造りです。木の橋を渡って、その橋の下が木の湯ぶね。洗い場も、囲いも、何もかも、桧を使っているのが珍しいお風呂ですが、日本人には、やはり木の湯ぶねが懐しく、ほのぼのとした暖ったかさと、安らぎ、柔かさのようなものを感じます。 一本の草津街道をはさんで、小さな宿が建ち、その背後はすぐに緑の山。昔のままの湯治場の面影が残っている事をとても嬉しく思います。 「善光寺様指定御宿」の古い看板が玄関の片すみに今も大切にかかっています。 |
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| 7 | 湯の平温泉 | 松泉閣(六合村役場HP<観光情報) |
| 所在地 | 群馬県吾妻郡六合村湯の平 |
| 車では、 |
吾妻線長野原草津口駅から花敷温泉行きバス約25分、湯の平温泉口下車
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| 電車等では、 |
関越自動車道渋川伊香保ICから国道353・145・292号線経由、約50キロ
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| エメラルドグリーンの白砂川沿いの開放的な露天風呂。豊富な湯量を誇り、秋には見事なカエデの紅葉、水の音と小鳥のさえずり、秘湯のファンならずとも感動があるはずです。 牧水の「枯野の旅」をつづった暮坂峠は、湯の平から沢渡の道中にあります。 「ひと夜寝て わが立ち出づる山かげの いで湯の村に 雪降りにけり」牧水はここから沢渡へ向かったのでしょう。「長かりしけふの山路」の一言はこの露天風呂でかみしめる人生の旅路です。 |
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| 8 | 尻焼温泉 | 関晴館別館(六合村役場HP<観光情報) |
| 所在地 | 群馬県吾妻郡六合村大字入山1539 |
| 車では、 |
関越自動車道 渋川伊香保IC.から国道353・145・292・405号線経由、約60キロ、約90分。
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| 電車等では、 |
JR吾妻線長野原草津口駅から花敷温泉行きバス約35分、終点下車。徒歩12分。
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| 歌人若山牧水が杖を引いた六合村は、群馬県でも余り知られてない高地の山村です。花敷の終点から長笹川に沿って10分ほど歩くと、山合いに尻焼温泉が見えてきます。ここも人里離れた仙郷。 川のあちこちにもうもうと湯げがたちこめています。長笹川の流れが温泉という自然環境。川遊びをしながら温泉につかって、紅葉を見て、実に贅沢な時間を過ごせます。 元々、ここでは痔などの治療のために、河原に穴を掘って、湧き出したお湯にお尻だけつけていたことから尻焼温泉という名前になったそうです。 |
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| 9 | 鹿沢温泉 | 紅葉館 |
| 所在地 | 群馬県吾妻郡嬬恋村大字田代681 |
| 車では、 |
上信越自動車道東部湯の丸ICから県道94号線経由、約15キロ、約30分
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| 電車等では、 |
JR吾妻線万座鹿沢口駅からJRバス鹿沢温泉行き約50分、終点下車
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| 鹿沢温泉は鎌倉時代から開湯の古い湯治場です。その歴史を示すように、信州の滋野から地蔵峠を越える道端に点々と観音像が刻まれ、紅葉館のところが百番観音。 玄関のたたずまいや建物も、大正年間の建物を補修して使っているので、如何にも秘境ムードの残る宿です。温泉は一段低い所に木枠で作られていますが、自噴の湯を受けるために低くしたようです。 ここは海抜1,530m。カラマツやネムの木々の間を吹く風もさわやか。宿の裏を流れるせせらぎのとこずえから聞こえる小鳥の声が心地良く、まさしく山あいの秘湯です。 |
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| 10 | 霧積温泉 | 金湯館 |
| 所在地 | 群馬県碓氷郡松井田町坂本1928 |
| 車では、 |
上信越自動車道松井田妙義ICから国道18・県道56号線経由、約20キロ、約35分
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| 電車等では、 |
JR信越本線横川駅からタクシー約30分
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| 海抜1,180mの夜風は冷たい。鼻曲山の山かげのせいか日の落ちるのも早い。パンフレットに「できるだけ日の高いうちにお出掛け下さい」と記されていたのがうなずけるほどの山合いです。 本館の建物は明治16年築だそうですが、内装はいくらか昭和化されています。元々 表の水車で自家発電をしていましたが、新幹線工事のおかげで電気が引けたりと、近代化されてきました。 創業当時は避暑地としてとても賑わい、財政界、文学界等の著名人が数多く来訪した宿でもあります。 |
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| 11 | 裂石温泉 | 雲峰荘 |
| 所在地 | 山梨県塩山市上萩原2715-23 |
| 車では、 |
中央自動車道勝沼ICから国道20・411号線経由、約30キロ、約45分
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| 電車等では、 |
JR中央本線塩山駅から大菩薩峠登山口行きバス約30分、徒歩約10分
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| 奥多摩湖から丹波川に沿って柳沢峠を越えて、塩山に通じる街道は武蔵と甲斐を結ぶ裏街道です。その街道を甲州側に下ったところにひそんでいるのが裂石温泉。 木造の2階建ての建物や花崗岩の岩盤をそのまま利用した岩風呂、塩山御影石の一枚岩を使った屋根がある露天風呂など秘湯感を盛り上げるような環境です。甲州の農家の人たちが農繁期の合間をぬって骨休めにくる温泉と云えば気どらぬ宿ということが解ります。 |
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| 12 | 奈良田温泉 | 白根館 |
| 所在地 | 山梨県南巨摩郡早川町奈良田344 |
| 車では、 | 中央自動車道・甲府南ICから国道52号線・南アルプス街道経由、約65キロ、約100分。 |
| 電車等では、 |
JR身延線・身延駅から奈良田行きバス約99分、終点下車。徒歩2分。
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| 南アルプスと前衛の山々の間をぬって流れるのが早川。その早川を30km以上も溯った最後の集落が奈良田です。その奈良田には昔から七不思議のお湯がわいていましたが、旅行客の泊れるような宿が無かったので長い間人に知られる事はありませんでした。 今でも交通に左右されることが多いこの地に、ひっそりとたたずむ一軒宿が白根館。総檜の浴槽と、木造りと石造りの露天風呂からもお湯が溢れ、夜空を仰げば満天の星に手が届きそうな秘境。 料理はこだわりの郷土料理。猟師でもある館主自ら仕留めた熊、猪、鹿等の山肉料理も。 |
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