| 秘湯の魅力 北海道・東北(1) |
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「秘湯の魅力 北海道・東北(1)」へようこそ。 ここでは秘湯の魅力を北海道・東北(1) の地域でご紹介しています。 詳しく申しますと、 北海道・青森県・秋田県・岩手県・宮城県の秘湯の紹介です。 このサイトの説明、注意等はこちらをご覧下さい。 ここでご紹介している内容は変動する可能性があります。 (合併による住所の変更や道路事情による交通状況の変動など) 実際にご訪問される場合は、必ずご自身でご確認下さい。 また、ご紹介している内容によって 、いかなる被害、不利益等を被られたとしても 当方では責任は持てませんので悪しからずご了承下さい。 ご意見、ご要望、アドバイス、ご指摘、苦情等は、メールを下記へお願い致します。 ![]() このサイトのトップページはこちらです。 『スポーツカーとモータースポーツの魅力』というサイトで、 管理人の独断と偏見でピックアップしたスポーツカーの魅力をご紹介しています。 お時間がございましたら是非ご覧下さい。 相互リンク大歓迎です。 リンクを張って頂ける場合はこちらをご覧のうえ トップページにお願いします。 では、秘湯の旅へ ごゆっくりどうぞ・・・。 |
| このページでご紹介している秘湯一覧 |
| 1. | 高原温泉 | 大雪高原山荘 | 2. | 菅野(然別峡)温泉 | かんの温泉 |
| 3. | 丸駒温泉 | 丸駒温泉旅館 | 4. | 上の湯温泉 | 温泉旅館 銀婚湯 |
| 5. | 猿倉温泉 | 元湯 猿倉温泉 | 6. | 蔦温泉 | 蔦温泉旅館 |
| 7. | 温川温泉 | 温川山荘 | 8. | 日景温泉 | 日景温泉 |
| 9. | 鶴の湯温泉 | 鶴の湯温泉 | 10. | 泥湯温泉 | 奥山旅館 |
| 11. | 鷹の湯温泉 | 鷹の湯温泉 | 12. | 藤七温泉 | 彩雲荘 |
| 13. | 国見温泉 | 石塚温泉 | 14. | 夏油温泉 | 元湯夏油 |
| 15. | 須川高原温泉 | 須川高原温泉 | 16. | 温湯温泉 | 佐藤旅館 |
| 17. | 青根温泉 | 湯本不忘閣 | 18. | 峩々温泉 | 峩々温泉 |
| 1 | 高原温泉 | 大雪高原山荘 |
| 所在地 | 北海道上川郡上川町層雲峡高原温泉 |
| 車では、 |
道央自動車道旭川鷹栖ICから国道39・273号線経由、約90キロ、約100分
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| 電車等では、 |
JR石北本線上川駅から層雲峡温泉行きバス約35分、終点下車、下車後約20キロ
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| 帯広と上川を結ぶ国道173号線からヤンベタップ林道をひた走りやっとたどり着く大雪高原山荘。ここは海抜 1,350m 。大雪山の裏手の高原の秘湯です。宿の裏手の山肌のそこここにお湯がぼこぼこと沸いています。源泉は96度もあり野菜や卵が簡単にゆだってしまうほどです。 無雑作にパイプを引き込んだ浴室は硫化水素の匂いが立ち込め秘湯ムード満点のお風呂。宿は6月上旬から10月上旬の4ヶ月間しか営業できない 大自然の中の秘湯です。 |
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| 2 | 菅野(然別峡)温泉 | かんの温泉(鹿追町商工会HP内) |
| 所在地 | 北海道河東郡鹿追町然別峡 |
| 車では、 |
道東自動車道芽室ICから道道54・133・国道274・道道85号線経由、約43キロ、約60分
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| 電車等では、 |
JR石勝線新得駅から鹿追または然別湖行き拓殖バス約30分、鹿追下車、タクシー約40分
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| 大雪山の南側には、まだ人知れない温泉がいくつもあります。菅野峡(然別峡)を深く入った かんの温泉もその一つで、帯広から十勝平野を真北に進んで
然別湖への分岐点、奥瓜幕から更にシイシカリベツ川にそって谷を入って行きます。9月下旬の紅葉は道内でも有名。白樺やダケカンバの黄色、モミジ、カエデの紅がエゾ松やトド松の原生林の中に浮かんで目を楽しませてくれます。 この温泉は湯治部と旅館部に別れていて、夏の観光客より 冬の湯治客の方が混み合い、地熱で雪が解けるため 付近に鹿がたくさん集まって、露天風呂から鹿の姿を見ること出来ます。 |
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| 3 | 丸駒温泉 | 丸駒温泉旅館 |
| 所在地 | 北海道千歳市幌内町7番地 |
| 車では、 |
道央自動車道千歳ICから道道支笏湖公園線経由、約40キロ、約50分。
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| 電車等では、 |
JR千歳線・千歳駅から支笏湖行きバス、約50分、終点支笏湖畔下車。送迎車で約15分。
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| 支笏湖は、水深が日本で二番目に深い大きな湖です。北海道では珍しく不凍湖で、あまり観光地化されていないことも魅力の一つ。丸駒温泉旅館はその支笏湖北岸にたたずむ、湖を独り占めしたような一軒宿です。 原生林に包まれた湖岸の緑、湖に向かってスロープを引く風不死岳や樽前山や恵庭岳の姿、湖上から見る支笏湖の静寂さなど、なんともいえない素晴らしさがあります。 自慢のお風呂は、天然露天風呂。支笏湖とつながってるため、湯面が支笏湖の水位と同じ高さ。雨の多い時期は湯面が上がって、少ない冬の期間は低く50cm位まで浅くなります。まさに自然のお風呂です。 |
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| 4 | 上の湯温泉 | 温泉旅館 銀婚湯 |
| 所在地 | 北海道二海郡八雲町上ノ湯199 |
| 車では、 |
道央自動車道長万部ICから国道5号線・道道八雲厚沢部線経由、約60キロ、約70分
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| 電車等では、 |
JR函館本線落部駅からタクシー約15分
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| 温泉の発見は、かなり古く、先住民族が狩猟のおりおりに汗を流し、時には療養のために常浴していたようです。当時は熊笹で覆った堀立小屋程度の湧出の少ない山中無人の山湯でしたが、大正十四年五月十日に開掘し、熱湯大量湧出に成功。その日が大正天皇銀婚の佳日に当たり、銀婚湯と命名されたそうです。 全国各地から銀婚式を迎える夫婦が訪れるこの温泉は、3,000坪の庭を持つ木造二階建ての建物。桜・シャクナゲ・ツツジがある庭など、北海道にあって北海道らしからぬ環境。サービスの面でも、なかなか味わえない程 感じが良い所です。 |
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| 5 | 猿倉温泉 | 元湯 猿倉温泉 |
| 所在地 | 青森県十和田市奥瀬猿倉1番地 |
| 車では、 |
東北自動車道黒石ICから国道102・394号線経由、約27キロ、約45分
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| 電車等では、 |
JR東北本線青森駅からJRバス十和田湖行き約120分、猿倉温泉下車、徒歩約10分
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| 大きな木の看板に「猿倉温泉」と書いてあるバス停から、南八甲田の山に向かって400m、春はむせ返るような緑、秋には見事な紅葉の中を進んでいくと辿り着く
ひっそりとたたずむ一軒宿。 空気がとても綺麗で、湯量の豊富さと良質の水のこの地は、十和田湖の入り口にある焼山温泉に、温泉と水を送っていることからも納得できます。青い濁りを持つお湯は、木をすぐに腐らせてしまうため、湯船の洗い場には鉄平石を敷いてあります。 文化元年、猿の入浴を猟師が発見。それ以来の湯治湯も、最近はスキーや登山客の利用が多いそうです。 |
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| 6 | 蔦温泉(つたおんせん) | 蔦温泉旅館 |
| 所在地 | 青森県上北郡十和田湖町大字奥瀬字蔦野湯1番地 |
| 車では、 |
東北自動車道黒石ICから国道102・394号線経由、約33キロ、約65分
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| 電車等では、 |
JR東北本線青森駅からJRバス十和田湖行き約110分、蔦温泉前下車
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| 鬱蒼と生茂るブナの原生林に囲まれた一軒宿。大町桂月が何処よりも好きだったのが、ここ蔦温泉。桂月は晩年をこの地で送り、敷地内にお墓もあるそうです。 宿はトチやツタ、ブナをふんだんに使った古いつくりで、部屋の中にも重厚さを感じます。また 大きな木の根で作った長火鉢もとても趣があります。 源泉の真上に浴場が作られていて、ブナの浴槽の底から直接 透き通るように美しい無色透明のお湯が出てきます。それは直接 大自然との触れ合いを感じとれるところです。 |
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| 7 | 温川温泉(ぬるかわおんせん) | 温川山荘(旧平賀町HP内) |
| 所在地 | 青森県平川市切明字津根川森1−32 |
| 車では、 |
東北自動車道黒石ICから国道102号線経由、約25キロ、約40分
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| 電車等では、 |
弘南鉄道黒石駅から弘南バス十和田湖行き約70分、温川下車
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| 十和田湖一周道路が弘前方面へ分かれるのが滝沢峠。そこからブナ林の美しい道を僅かに下ったところにあるのが湯川。湯川山荘は、国道からつり橋を渡ったブナの大木の木立の中にあります。実に閑寂な環境で、「寄辺ない孤独にみちた宿」と吉川英治がよんだそのままのたたずまいです。吉川英治は「宮本武蔵」の執筆の為にここに滞在しています。その頃の建物は山崩れで流されてしまっていて、今は廠舎な木造二階建ての宿に生まれ変わっています。 |
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| 8 | 日景温泉 | 日景温泉 |
| 所在地 | 秋田県大館市長走37 |
| 車では、 |
東北自動車道碇ヶ関ICから約9キロ、約20分
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| 電車等では、 |
JR奥羽本線陣場駅から送迎車約7分
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| 秋田県と青森県の県境の矢立峠は、日本三大美林の一つといわれる300年以上の樹齢を誇る秋田杉の天然木の生茂る場所です。国道から 2km ほど桜の並木道に導かれた谷間にひっそりと日景温泉があります。 木造二階建ての建物はかなり大きく、40室もあります。明治26年の開湯で現在は四代目。ここのお湯は皮膚病に特効があるようで湯治専用風呂は湯治客が絶えた事がないそうです。 食事は、キリタンポやショッツルなべが特に美味しく、観光地のみせかけとは異なった独特の味が後を引きます。 |
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| 9 | 鶴の湯温泉 | 鶴の湯温泉 |
| 所在地 | 秋田県仙北郡田沢湖町先達沢国有林50 |
| 車では、 |
東北自動車道・盛岡ICから国道46・341号線経由、約60キロ、約40分。
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| 電車等では、 |
JR田沢湖線・田沢湖駅から乳頭温泉行きバス、約40分、高原温泉下車。
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| 鶴が入浴しているのをマタギが発見したことから付けられた「鶴の湯」は、藩主の佐竹公が入浴した名湯です。この辺りは乳頭温泉郷と呼ばれ、鶴の湯を始めとして素朴な一軒宿が点在し、秘湯探勝にはもってこい。自然の中の旧態依然とした湯治風景は、時代の歯車がとまっているのかと思うほどです。 温泉は白湯・黒湯・中の湯・滝の湯の4つの源泉があって、 同じ敷地から効能、泉質共に異なる4つの温泉が湧く珍しい温泉場です。 |
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| 10 | 泥湯温泉 | 奥山旅館 |
| 所在地 | 秋田県湯沢市高松字泥湯沢25 |
| 車では、 |
湯沢横手自動車道湯沢ICから国道13・県道51・310号線経由、約30キロ、約60分
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| 電車等では、 |
JR奥羽本線湯沢駅から羽後交通バス泥湯温泉行き約1時間15分、終点下車
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| 泥湯の集落に一歩足を踏み入れると、昭和の初期に引き戻されたような家並が展開します。時代劇に出てくるような旅籠風の2階建ての旅館。旅館の持つ湯小屋があちこちに建っています。これだけ近代化の進んだ時代に、よくこんな場所が残っていると感じるほどです。 病に苦しむ乙女が、透明なお湯では恥ずかしくて入れずにいたところ、天狗が現れて米の磨ぎ汁のように白く濁したといわれる白濁色したお湯の色から付いた「泥湯」は実に豊富な湯量を誇ります。湯煙りをあげる湯小屋は、川原の湯、薬師の湯、岩の湯などと名前が付けられ、それぞれ泉質が異り、浴衣姿で湯のはしごをしている湯治客の姿がのどかです。 硫黄山の地獄、温泉の流れる大湯滝、木地山こけしの里などが近くにあるので、これらと組み合わせた泥湯の旅は、奥東北の秘境探しのようなコースです。 |
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| 11 | 鷹の湯温泉 | 鷹の湯温泉(秋の宮温泉郷情報サイト) |
| 所在地 | 秋田県雄勝郡雄勝町秋の宮殿上1番地 |
| 車では、 |
東北自動車道・古川ICから国道47・108号線経由、約70キロ、約90分。
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| 電車等では、 |
JR奥羽線・横堀駅から秋の宮山荘行きバス約40分。秋の宮温泉下車、徒歩約5分。
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| 雄物川の支流 役内川に沿い、横堀からバスで鬼首峠の方へ40分ほど行くと、秋の宮温泉郷に到着。バス停から、川べりに細長く建つ鷹の湯温泉の宿までは、坂道を三つ位曲って下っていきます。 1200年前行基による開湯と伝えられる温泉は、名前どおり鷹が傷を癒したことに由来し、現在 20代目という歴史を持っています。 湧出量が測定不能なほど湯量が豊富で、大浴場は3つの浴槽に別れていてそれぞれ温度が違い、湯船の深さ85cmの中座浴の珍しいお風呂です。また 深さ130cmの立ち湯もあります。 紅葉の名所でもありますが、雪がしんしんと降る冬こそ露天風呂の味わいがあると思えるところです。 |
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| 12 | 藤七温泉(とうしちおんせん) | 彩雲荘 |
| 所在地 | 岩手県岩手郡松尾村字寄木北の又 |
| 車では、 | 東北自動車道・松尾八幡平ICからアスピーテライン経由、約23キロ、約40分。 |
| 電車等では、 |
JR東北新幹線・盛岡駅から蓬莱境行きバス約2時間、藤七温泉下車。徒歩約95分。
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| 海抜1,400m、渺渺たる山なみが広がり、トドやエゾの樹海の彼方に岩手富士や駒ヶ岳の姿も素晴らしい。藤七温泉は八幡平の大景観を一人占めにしたような自然の中にあります。 宿は2階建ての木造で、おせじにも立派とはいえませんが、山の宿らしいたたずまいです。何よりもいいのは温泉で、5ヵ所の浴場は全部木造り。勿論 源泉から引いたお湯を薄めたり、循環させることなくそのまま浴槽に用いる天然温泉掛け流しです。 |
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| 13 | 国見温泉 | 石塚旅館(雫石町HP<観光) |
| 所在地 | 岩手県岩手郡雫石町大字橋場国見温泉 |
| 車では、 |
東北自動車道盛岡ICから国道46号線経由、約36キロ、約55分。
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| 電車等では、 |
JR盛岡駅から岩手県交通バス田沢湖行き約60分、国見温泉口下車、送迎車約10分。
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| 国見温泉は、岩手県の最西端、近年噴火で有名になった秋田駒ケ岳の中腹に、ひっそりとしたたたずまいをみせています。夕やみがあたりをつつむ頃、間近かに仰ぐ国見峠の残照が夕映えに染まって、実にすばらしく、幻想の世界にひき込まれるほどの自然美です。 ここは、もと南部藩お抱えの湯治場という由緒ある歴史を誇り、現在では駒ヶ岳の登山基地として登山客が、また効能あらたかな国見の湯をめざして全国から湯治客が訪れます。 ここの温泉でなによりも特徴的なのは、未だ謎の多い色鮮やかな緑の湯。見た目はさわやかな緑色のお湯ですが、かなり強い硫化水素臭、泥湯のように浴槽に沈澱する湯の華の量と、本当に濃い温泉です。 |
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| 14 | 夏油温泉(げとうおんせん) | 元湯夏油 |
| 所在地 | 岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22 |
| 車では、 |
東北自動車道北上金ヶ崎ICから県道159・122号線経由、約25キロ、約40分。
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| 電車等では、 |
JR東北新幹線北上駅から岩手県交通バス夏油温泉行き約60分、終点下車。
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| 特別天然記念物のラジウム放射能を有するドームの温泉や、大湯、滝の湯、疝気の湯、真湯などが夏油川に沿って点在している温泉の天国です。 元湯夏油は一軒の宿というのに、通路をはさんで、新旧とりまざった宿舎が並び、建物の一部が一昔前の湯治場のイメージを残しています。この温泉は、850年前の発見で、江戸時代の温泉番付では東の横綱に位置づけられたこともあるといいます。 「ゲトウ」という名前については、アイヌ語の「グット・オ」(崖のあるところ)からきていて、冬は豪雪のため利用できなくなるところから、「夏湯(げとう)」と言われ、お湯が夏の日差しでユラユラと油のように見えたので、後に「湯」が「油」になったと伝えれています。 |
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| 15 | 須川高原温泉 | 須川高原温泉 |
| 所在地 | 岩手県一ノ関市厳美町字祭時山国有林 |
| 車では、 |
東北自動車道一関ICから国道342号線経由、約48キロ、約75分。
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| 電車等では、 |
JR東北新幹線一ノ関駅から岩手県交通バス須川温泉行き約1時間30分、終点下車。
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| 東北地方で、これだけ雄大な山のスケールを背景にした温泉は他にはないでしょう。バスの終点の須川高原温泉に降り立つと、誰もがその山の広がりと温泉の組み合わせの大きさに驚くに違いありません。旅館の回りはものすごい温泉の湧出で、あちこちの地肌から噴き出す湯は、排水溝にも温泉が溢れていました。毎分6,000リットル、溶岩丘の下から滝となって流れ落ちるほどの豊富さです。大浴場は湯けむりで先が見えないほどの広さ。 厳しい自然のため、営業期間は5〜10月と短く。宿から栗駒山頂まで約8km、3時間30分の周遊コースで、7月のシャクナゲ、モウセンゴケの高原美。山頂からは東北全域のパノラマが広がるという壮大なスケールです。 |
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| 16 | 温湯温泉(ぬるゆおんせん) | 佐藤旅館(花山村商工会<観光) |
| 所在地 | 宮城県栗原郡花山村字本沢温湯8-1 |
| 車では、 | 東北自動車道築館ICから国道398号線経由、約35キロ、約80分 |
| 電車等では、 |
JR東北新幹線くりこま高原駅から宮城交通バス築館行き約15分、終点下車、花山経由で温湯行バスに乗継ぎ終点下車
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| 新幹線をくりこま高原駅で降りて、築館行バスの終点でバスを乗り継ぎ、花山の終着地まで約1時間半の道のり。栗駒山に向って深く入り組んだ谷間の村里です。 バスを降りるとすぐ目の前に花山の番所の建物があります。いかめしい門は、伊達藩が秋田方面への通行手形を改めた所です。番所の横を半周すると温湯の佐藤旅館の建物が見えてきます。 2階建の宿は、昭和初期のもので、一方を板廊下が走り、部屋との境は障子で、いわゆる旅籠屋風。湯はとても豊富で、天然石を使った混浴の内湯や露天風呂の他に、入浴者がいなければ内鍵を掛けて自由に使える家族風呂もあります。 |
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| 17 | 青根温泉 | 湯元不忘閣 |
| 所在地 | 宮城県柴田郡川崎町青根温泉1-1 |
| 車では、 |
山形自動車道宮城川崎ICから国道457号線経由、約9キロ、約25分
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| 電車等では、 |
JR東北新幹線白石蔵王駅から宮城交通バス青根温泉行き約60分、終点下車、徒歩約1分
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| 不忘閣は21代続いている古い歴史を持つ温泉宿です。先祖は、慶長年間、伊達公から「湯別当」の高禄をもらい、代々藩主の保養所守りの役と、関守りを兼ねていたようです。 現在の青根御殿は、昭和7年に昔のままに再現されたもので、時代の風格を今にとどめています。また 石風呂は、400年の歴史を語る石組のまま。30人の人夫が2年かかって作ったものだそうです。 作家の山本周五郎も、この湯に入り、青根御殿の一室から眺める裏庭のモミの巨木に、何かヒン卜を得たのでしょうか。ここで「樅の木は残った」の一部を執筆しています。不忘閣は歴史を語りかける秘湯です。 |
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| 18 | 峩々温泉(ががおんせん) | 峩々温泉 |
| 所在地 | 宮城県柴田郡川崎町前川字峩々1 |
| 車では、 |
東北自動車道・白石ICから県道で遠刈田温泉経由約28q、約40分。
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| 電車等では、 |
JR東北新幹線・白石蔵王駅、またはJR東北本線大河原駅・白石駅から遠刈田温泉行きバス約45分、終点下車。
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| 海抜1,841mの蔵王山の南面にある峩々温泉の一軒宿の環境は抜群。何一つ さえ切るものもない渺渺とした大樹海が広がる風景は胸のふくらむ思いです。 観光団体は一切シャットアウトしているといこの宿には、温泉旅館とは異った素朴な木造りのふんいきが漂っています。 胃腸の名湯として知られる峩々温泉。浴槽縁に木の枕を使用し寝そべって、腹部にかけ湯をする独特の湯治法が伝承されています。勿論 飲泉もお勧め。スタッフの方にアドバイスをして頂けます。 高級ではなく上質、満足ではなく感動、何も無い贅沢、そんな所です。 |
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